夏ボラニュース

夏ボラについてのお知らせをお届けします。

2015年ニュース

NEW!!

受入先の方からも体験の様子を届けて頂きました。

 

元気サロン“鈎取いきいきクラブ”サポーター代表 岩下順郎 様から、今年も活動の様子を送っていただきました!





【受入団体からのコメント】

お笑い体操・脳トレ・筋トレ・ロコモ体操・ストレッチ体操・リズム体操・村祭りとサザエさんの輪唱・茶話会で、高齢者の方(平均年齢82歳)との会話とお年寄りの絶え間ない笑い声と元気な姿に少し圧倒されていました。

それでも最後の方になると、ようやく気持ちもほぐれて来て、僕が「そろそろ終わりにしま~す」と言うと「エ~ッもう終わりですか~」とがっかりしていましたよ・・・

ちなみに、写真は「二輪草」の曲でのリズム体操の様子だそうです。動き自体はとても簡単なものに見える体操ですが、実際にやってみるとすぐにはできない様で、ボランティアの皆さんも、戸惑いながらも、周りの高齢者の方々の動きを見つつ、一緒に参加しているようでした。

一方、高齢者の方々は慣れた様子で楽しんでいるようで、みなさんとても元気に活動されていたので、ボランティアの皆さんも驚かれたのではないでしょうか?

とても良い世代間交流になったのではないかと思います。体験受入れにご協力頂き、ありがとうございました!


2014年ニュース


受入先の方からも体験の様子を届けて頂きました。

 

元気サロン“鈎取いきいきクラブ”サポーター代表 岩下順郎 様から、活動の様子を送っていただきました。

【受入団体からのコメント】

平均年齢82才の高齢者の元気な姿と、大声で楽しそうに笑っている姿を見て驚いていましたよ。自分達のじいちゃん、ばあちゃんよりはるかに年上なのに・・・

サポーターの人達や高齢者の人達から暇なしに声を掛けられ緊張も解けて一緒に楽しんでいました。

また、参加したいそうです。

ちなみに、写真は「東北音頭」のリズムに合わせて体操をしている様子だそうです。皆さんご高齢とは思えない程、写真からもいきいきと活動しているのがわかります!体験者の方にとっても、ここでの出会いと楽しい思い出が、今後の活動につながるきっかけとなったのではないでしょうか。

 

2013年ニュース

 昨年に続き、今年も受入団体の元気サロン“鉤取いきいきクラブ”サポーター代表 岩下順郎様から8月7日のサロンの様子が届きました。

 画像は、“また君に恋してる”の音楽に乗せてリズム体操をしている様子です。

 サロンでは、盆踊りやストレッチ体操、茶話会、脳トレなども行ったそうです。

 サロンは、楽しい!に加え、地域住民の交流を深めたり、元気を分けたり、もらったりできる場所です。鈎取いきいきクラブは特に参加者の方々が明るく、笑顔の絶えないサロンなんですね。興味がわいた方は、ぜひボランティアセンターへお問い合わせください。

2012年ニュース

受入団体の方からも体験の様子を届けて頂きました。

 

元気サロン 鈎取いきいきクラブのサポーター代表の岩下様から活動の様子を送っていただきました。

名前のとおり、みなさん元気で”いきいき”いっぱいの活動の様子、こちらまで元気になりそうです!

ちなみに写真は鳴り物を使い、キヨシのズンドコ節にあわせて行うリズム体操を行っている様子だそうです。

夏ボラの参加報告が続々と届いています。

参加者ひとりひとりの夏ボラのカタチをぜひご覧ください。

 

2012私×夏ボラ みんなの体験広場はこちらです。

 


2012夏のボランティア体験がいよいよ始まります。

 

7月21日~8月24日に市内各所で申込いただいた体験場所で活動します。

この夏もたくさんの輝きや発見が生まれることを願っています。

7月12日 夏ボラ事前説明会in仙台白百合学園高等学校を行いました。

 

出張の事前説明会を行いました。

今回は白百合学園があるすぐ近くの寺岡地区社会福祉協議会の高橋副会長と熊谷理事さんにお越しいただきお話を伺いました。

地域の中の見守り活動や乳幼児の親子が集うサロンの紹介、世代間交流の活動、そして介護予防を目的とした"ももちゃんくらぶ"など、たくさんのパネルを使って紹介していただきました。

ちなみに"ももちゃんくらぶ"ってとってもかわいい名前ですよね。かわいらしい名前の由来がまさかそんなところからきているなんて!

そう、実は身体の一部、あの足の"もも”から来ているんです!これにはみんな思わず笑ってしまいました。

 

こんなふうに地域の中のボランティア活動をいきいきと紹介して下さったお二人のお話にあっという間に時間は過ぎてしまいました。

お二人のお話に仙台白百合学園高等学校の生徒さんも地域のボランティア活動の魅力を感じてくれたのではないかと思います。

 

 

2012年7月6日~7日

2012夏のボランティア体験会 事前説明会を行いました。

 


7月6日は

子ども関係のボランティア受入団体様として

 ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだいの中島様

地域活動団体として

 愛子地区社会福祉協議会・子育てサロンなかよし広場の高山様にお話をしていただきました。

 

 中島様からは病気のお子さんの治療を支えるご家族にとって"我が家のようにくつろげる第2の家”と感じてもらえるようにという思いで運営されているハウスの紹介やその活動が様々な企業やボランティアの方によって支えられていることなどのお話がありました。

 高山様からは地域の中で、子育て中のお母さんの悩みや楽しさを一緒に分かち合いながら、地域の中で子育てを見守るサロン活動の紹介とご自身が考えるボランティア活動についてお話をしていただきました。

 

 お二人に共通するお話で印象に残ったのは、ボランティア活動を"相手のため”にとか"やってあげる”と思ったことは一度もないということでした。

 自分ができることがもし相手にも喜んでもらえることであれば、それはとっても楽しいこと。それがボランティア活動の魅力というように思いました。

7月7日は

障害児(者)関係の受け入れ団体様としてNPO法人スペシャルオリンピックス日本・宮城様、

地域活動のお話として、八木山南地区社会福祉協議会 会長の阿部 利美様にお話をしていただきました。

 

NPO法人スペシャルオリンピックス日本・宮城様からは、白木副理事長様をはじめ、コーチやボランティアなど様々な立場の方からお話を伺いました。

ボランティアとして関わっている方からのお話では、アスリート(スペシャルオリンピックスで活動する知的障害のある方をそう呼んでいます)と一緒に活動する中で出来なかったことができるようになる、その瞬間に立ち会えること、そのことが喜び。という言葉や今となってはボランティア活動はライフワークで"あることが当たり前”で無いことは考えらえれない。という言葉が印象的でした。

 

また、八木山南地区社会福祉協議会の阿部会長からは地域が元気になるためにいろんな取組みをされおり、お年寄りから子供まで、地域の中の様々な人が参加できることが元気につながる。そのため、地域の取組みはだれでも参加できるような開かれた形を心掛けているというようなお話がありました。

 

 

白木副理事長、阿部会長のお二人からの共通のお話として、若い参加者のみなさんの感性や行動力は素晴らしく、これからを担う世代への大きな期待と温かい思いが込められていました。